最新の安定バージョンについては、spring-cloud-stream 5.0.1 を使用してください。 |
アプリケーションモデル
Spring Cloud Stream アプリケーションは、ミドルウェアに依存しないコアで構成されています。アプリケーションは、外部ブローカーによって公開された宛先とコード内の入出力引数との間のバインディングを確立することにより、外部と通信します。バインディングを確立するために必要なブローカー固有の詳細は、ミドルウェア固有のバインダー実装によって処理されます。

図 1: Spring Cloud Stream アプリケーション
ファット JAR
Spring Cloud Stream アプリケーションは、テストのために IDE からスタンドアロンモードで実行できます。本番環境で Spring Cloud Stream アプリケーションを実行するには、Maven または Gradle 用に提供されている標準の Spring Boot ツールを使用して、実行可能(または「ファット」)JAR を作成できます。詳細については、Spring Boot リファレンスガイドを参照してください。