このガイドでは、Eclipse Spring Tool Suite (STS) を使用して Spring Boot 入門ガイドを構築する方法を説明します。

構築する

Spring Boot ガイドを選択して、Eclipse Spring Tool Suite にインポートします。その後、ガイドを読み、コードを操作して、プロジェクトを実行できます。

STS のインストール

STS をまだインストールしていない場合は、上記のリンクにアクセスしてください。そこから、プラットフォームのコピーをダウンロードできます。これをインストールするには、ダウンロードしたアーカイブを解凍するだけです。

完了したら、STS を起動します。

入門ガイドのインポート

STS が稼働している状態で、ファイルメニューから Spring 入門コンテンツのインポートウィザードを開きます。

Import Getting Started Content

ポップアップウィザードを使用すると、Spring Boot Web サイトから公開されているガイドを検索して選択できます。リストをざっと見るか、検索語を入力してオプションを即座にフィルタリングできます。

条件は、インスタント検索結果を提供するときに、タイトルと説明の両方に適用されます。ワイルドカードがサポートされています。

使用するビルドシステムとして Maven または Gradle を選択できます。

また、初期コードセット、完全コードセット、またはその両方を取得するかどうかを決定できます。ほとんどのプロジェクトでは、初期コードセットは空のプロジェクトであり、Spring Boot ガイドを使用してコピーアンドペーストすることができます。完全コードセットは、入力済みのガイドのすべてのコードです。両方を取得した場合は、作業内容をガイドのものと比較して、違いを確認できます。

最後に、STS で Spring Boot Web サイトのガイドへのブラウザータブを開くことができます。これにより、STS を離れることなくガイドを操作できます。

このガイドでは、インスタント検索ボックスに rest と入力します。次に REST の使用を選択します。構築のための Maven、および初期および完全コードセットを選択します。以下に示すように、Web ページを開くことも選択します。

Pick a guide

STS はワークスペースに 2 つの新しいプロジェクトを作成し、REST の使用コードベース(初期および完全の両方)をインポートし、以下に示すように STS 内のブラウザータブを開きます。

View the code and the guide

ここから、ガイドを見て、コードファイルに移動できます。

要約

おめでとう! Eclipse Spring Tool Suite をセットアップし、Spring Boot Rest の使用スタートガイドをインポートし、ブラウザータブを開いて操作します。

関連事項

次のガイドも役立ちます。

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すべてのガイドは、コード用の ASLv2 ライセンス、およびドキュメント用の Attribution、NoDerivatives クリエイティブコモンズライセンス (英語) でリリースされています。