パッケージ jakarta.resource.cci

インターフェース RecordFactory


public interface RecordFactory
RecordFactory インターフェースは、MappedRecord および IndexedRecord インスタンスの作成に使用されます。RecordFactory は、汎用レコードインスタンスの作成にのみ使用されることに注意してください。CCI 実装は、RecordFactory インターフェースの実装クラスを提供します。
導入:
0.8
作成者:
Rahul Sharma
関連事項:
  • 方法の詳細

    • createMappedRecord

      <K, V> MappedRecord<K,V> createMappedRecord(StringSE recordName) throws ResourceException
      MappedRecord を作成します。このメソッドは、RecordFactory によって作成されるレコードの名前を取ります。レコードの名前は、特定のレコード型のメタ情報(メタデータリポジトリに格納されている)へのポインタとして機能します。
      パラメーター:
      recordName - レコードの名前
      戻り値:
      MappedRecord
      例外:
      ResourceException - MappedRecord の作成に失敗しました。エラーケースの例は次のとおりです。
      • レコード名の指定が無効です
      • リソースアダプターの内部エラー
      • メタデータリポジトリへのアクセスに失敗しました
      NotSupportedException - 操作がサポートされていません
    • createIndexedRecord

      <E> IndexedRecord<E> createIndexedRecord(StringSE recordName) throws ResourceException
      IndexedRecord を作成します。このメソッドは、RecordFactory によって作成されるレコードの名前を取ります。レコードの名前は、特定のレコード型のメタ情報(メタデータリポジトリに格納されている)へのポインタとして機能します。
      パラメーター:
      recordName - レコードの名前
      戻り値:
      IndexedRecord
      例外:
      ResourceException - IndexedRecord の作成に失敗しました。エラーケースの例は次のとおりです。
      • レコード名の指定が無効です
      • リソースアダプターの内部エラー
      • メタデータリポジトリへのアクセスに失敗しました
      NotSupportedException - 操作がサポートされていません