クラス SchemaToJava

java.lang.ObjectSE
org.springframework.ldap.odm.tools.SchemaToJava

public final class SchemaToJava extends ObjectSE
このツールは、OdmManager で使用する一連の LDAP オブジェクトクラスの Java クラス表現を作成します。

オブジェクトクラスの名前付きリストのスキーマが LDAP ディレクトリから読み取られ、代表的な Java クラスの生成に使用されます。Java クラスは、OdmManager で使用するために org.springframework.ldap.odm.annotations で自動的にアノテーションが付けられます。

Java 表現への LDAP 属性のマッピングは、次の構造を持つファイルの名前を引数とする -s フラグまたは同等の --syntaxmap フラグを指定することによって構成できます。

# List of attribute syntax to java class mappings

# Syntax                                           Java class
# ------                                           ----------

1.3.6.1.4.1.1466.115.121.1.50, java.lang.Integer
1.3.6.1.4.1.1466.115.121.1.40, some.other.Class

このマップに含まれていない構文は、JNDI LDAP プロバイダーによって文字列として返される場合は StringSE として表され、プロバイダーによって byte[] として返される場合は byte[] として表されます。

コマンドラインフラグは次のとおりです。

  • -c,--class <class name> 作成する Java クラスの名前。必須。
  • -s,--syntaxmap <map file> LDAP 構文から Java クラスへのマッピングの構成ファイル。オプション。
  • -h,--help このヘルプメッセージを出力して終了します。
  • -k,--package <package name> Java クラスを作成するパッケージ。必須。
  • -l,--url <ldap url> バインド先のディレクトリサービスの LDAP URL。デフォルトは ldap://127.0.0.1:389 です。オプション。
  • -o,--objectclasses <LDAP object class lists> LDAP オブジェクトクラスのカンマ区切りリスト。必須。
  • バインドする -u,--username <dn> DN。デフォルトは "" です。オプション。
  • -p,--password <password> バインドするパスワード。デフォルトは "" です。オプション。
  • -t,--outputdir <output directory> ベース出力ディレクトリ、デフォルトは "."。オプション。
  • メソッドの詳細

    • main

      public static void main(StringSE[] argv)