クラス Subrange<P>

java.lang.ObjectSE
org.springframework.graphql.data.pagination.Subrange<P>
型パラメーター:
P - コレクション全体における位置の種類
既知の直属サブクラス
ScrollSubrange

public class Subrange<P> extends ObjectSE
結果要素を相対位置、要素数、方向などのサブ範囲に制限するパラメーターのコンテナーです。
導入:
1.2.0
作成者:
Rossen Stoyanchev
  • コンストラクター概要

    コンストラクター
    コンストラクター
    説明
    Subrange(@Nullable P position, @Nullable IntegerSE count, boolean forward)
    相対的な位置、カウント、方向を指定するコンストラクター。
  • 方法の概要

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    GraphQL Cursor 接続仕様の「最初」と「最後の」引数に基づくサブ範囲内の要素の数。
    boolean
    引数が「最初」に送信されたか「最後」に送信されたかに応じて、サブ範囲がこの位置から前方か後方か。
    部分範囲が基準とする結果要素の位置。

    クラス java.lang.ObjectSE から継承されたメソッド

    clone, equalsSE, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, waitSE, waitSE
  • コンストラクターの詳細

    • Subrange

      public Subrange(@Nullable P position, @Nullable IntegerSE count, boolean forward)
      相対的な位置、カウント、方向を指定するコンストラクター。
      パラメーター:
      position - コレクション全体における位置
      count - サブレンジ内の要素の数
      forward - サブ範囲がこの位置から前方か後方か
  • メソッドの詳細

    • position

      public OptionalSE<P> position()
      部分範囲が基準とする結果要素の位置。これは、CursorStrategy を介した GraphQL Cursor 接続仕様の「前」または「後」の入力引数からデコードされます。
    • count

      public OptionalIntSE count()
      GraphQL Cursor 接続仕様の「最初」と「最後の」引数に基づくサブ範囲内の要素の数。
    • forward

      public boolean forward()
      引数が「最初」に送信されたか「最後」に送信されたかに応じて、サブ範囲がこの位置から前方か後方か。

      注意 : 方向は必ずしも元の値と一致するとは限りません。たとえば、後方ページネーションの場合、オフセットカーソルを要素の数によって下方に調整し、後方から前方に切り替えることができます。