パッケージ jakarta.faces.render

アノテーションインターフェース FacesBehaviorRenderer


@RetentionSE(RUNTIMESE) @TargetSE(TYPESE) @InheritedSE public @interface FacesBehaviorRenderer

クラスにこのアノテーションが存在すると、そのクラスがランタイムに ClientBehaviorRenderer として自動的に登録されます。renderKitId() 属性の値は、この Renderer のインスタンスが追加される render-kit-id と見なされます。このアノテーションが表示されるクラスには、引数なしの public コンストラクターが必要です。そのようなコンストラクターが存在しない場合、実装は致命的なエラーを示す必要があり、アプリケーションをサービスに配置してはなりません。その RenderKit 内で、rendererType() 属性の値が renderer-type であると見なされます。実装は、セクション 11.4 のアルゴリズムで見つかった FacesBehaviorRenderer でアノテーションが付けられた各クラスについて、「エントリのエントリに対応し、その代わりになる可能性のあるアノテーション」を保証する必要があります。Jakarta Faces Specification Document のアプリケーション構成リソース」を参照すると、次のアクションが実行されます。

  • このアプリケーションの RenderKitFactory への参照を取得します。

  • render-kit-id の RenderKit が存在するかどうかを確認します。存在する場合、そのインスタンスを renderKit として議論します。存在しない場合、そのような RenderKit が存在しないと実装で致命的なエラーを示す必要があり、アプリケーションをサービスに投入してはなりません。

  • パブリックゼロ引数コンストラクターを使用して、このクラスのインスタンスを作成します。

  • renderKitRenderKit.addClientBehaviorRenderer(java.lang.String, jakarta.faces.render.ClientBehaviorRenderer) を呼び出し、最初の引数としてを渡し、2 番目の引数として ClientBehaviorRenderer インスタンスを渡します。

導入:
2.0
  • 必須定数のサマリー

    必須要素
    修飾子と型
    必須要素
    説明
    RenderKit 内では、このアノテーション属性の値がレンダラー型と見なされます。
  • オプション要素の概要

    オプション要素
    修飾子と型
    オプションの要素
    説明
    このアノテーション属性の値は、Renderer のこのクラスのインスタンスをインストールする必要がある render-kit-id と見なされます。
  • 要素の詳細

    • rendererType

      StringSE rendererType
      RenderKit 内では、このアノテーション属性の値がレンダラー型と見なされます。
      戻り値:
      レンダラー型
    • renderKitId

      StringSE renderKitId

      このアノテーション属性の値は、Renderer のこのクラスのインスタンスをインストールする必要がある render-kit-id と見なされます。

      戻り値:
      render-kit-id
      導入:
      2.0
      デフォルト:
      "HTML_BASIC"